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お知らせ

グローバルナーシングリサーチセンター講演会2021 開催のお知らせ

2021年1月19日

東京大学グローバルナーシングリサーチセンターは5年間の時限付きで予算化され、その最終年度を迎えております。 2021年度以降は東京大学での恒久的な活動が承認されました。 そこで、これまでの活動を振り返り、今後もさらに異分野融合型研究ならびにグローバルに活躍できる若手看護研究者の教育の推進を皆様とともに進めていけるよう、 以下のように、講演会を企画いたしました。

名称:グローバルナーシングリサーチセンター講演会2021
日時:2021年2月14日 14時~16時半
開催方法:Web開催(Zoom ウェビナー)
参加費:無料

1.参加方法

参加希望者は下記申込フォームより、参加登録をお願いいたします。

終了
抄録集はこちらからダウンロードしてご覧ください。

参加登録者には後日ZoomのID、パスコードをメールにてお送りいたします。
ご登録時期によって、参加案内をお送りするタイミングが異なりますので、お早めにご登録ください。

参加登録ご案内送付予定
2月5日(金)までのご登録2月9日(火)にご案内
2月12日(金)正午までのご登録2月12日(金)夕方にご案内

※ご登録が上記期限内に間に合わなかった方、およびご案内が送られてこない方は、 参加登録後、運営事務局 (株)学会サービス(gnrc2021 (アットマーク) gakkai.co.jp)までご一報ください。

2.プログラム概要

1)グローバルナーシングリサーチセンター過去・現在・未来:真田弘美(センター長)
2)ケアイノベーション部門・ナーシングシステム開発部門 研究紹介:各分野代表
3)特別講演「将来に向けた看護のレジリエンスの構築」:Ardith Doorenbos教授(イリノイ大学シカゴ校)
4)GNRCと東大看護の未来:日本と世界の看護学のvisionaryへ:山本則子(副センター長)

2つの部門における研究成果については、それぞれの実験室やオフィスの様子をバーチャルリアリティーでご紹介しながら、ご報告させていただきます。
また、特別講演については、2020年10月より特任教授としてご指導いただいているイリノイ大学シカゴ校のArdith Doorenbos教授に、 「Building Nursing Resilience for the future」というタイトルでお話しいただきます。 ナイチンゲール生誕200年を祝う年、看護師・助産師の年、そして、世界中がCOVID-19パンデミックにより大きなチャレンジに見舞われた年として、 看護に携わる多くの皆様にとって非常に大きな意義を持った2020年を振り返り、 看護研究者がレジリエンスを養い育てる重要性とその方法について語ってくださいます。 発表や講演は英語で行われ、すべて日英の字幕付きとなります。

3.ポスター

下記画像をクリックするとPDFをダウンロードできます。 グローバルナーシングリサーチセンター講演会2021 ポスター


主催
東京大学大学院医学系研究科附属グローバルナーシングリサーチセンター

センター長  真田 弘美
              副センター長 上別府 圭子
                      山本 則子

お問い合わせ先

運営事務局:(株)学会サービス
gnrc2021 (アットマーク) gakkai.co.jp